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| < 2007年 09月 > |
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“震度5強”の情報を誤送信
次世代無線通信で連携の動き
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| “震度5強”の情報を誤送信 |
“震度5強”の情報を誤送信1日午前、東京の墨田区が委託している業者から「区内で震度5強の地震が発生した」という誤った内容のメールが区民などおよそ5000人に送信され、区ではおよそ40分後に訂正するとともに謝罪しました。 9月1日 15時0分 誤って送信されたのは、墨田区内で1日午前10時に震度5強の地震があったという内容のメールで、午前10時1分に区民などおよそ5000人に送られました。区の職員がミスに気づいて40分余りあとに訂正と謝罪を記したメールを再度流しましたが、午前11時までに区役所には区民などから36件の問い合わせがあったということです。誤ったメールは墨田区役所が配信を委託している千代田区内の業者から流されたもので、区では業者と連絡を取って原因を調査しているということです。これについて墨田区防災課の浜田将彰課長は「たいへんご迷惑をおかけし、おわび申し上げたい。原因を調査し、再発防止に努めたい」と話しています。 9月1日 15時0分
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| 次世代無線通信で連携の動き |
次世代無線通信で連携の動き車などで移動しながら高速でデータのやりとりができる次世代の無線通信をめぐって、「NTTドコモ」がADSL大手の「アッカ・ネットワークス」などと組んで参入を目指すことを決めるなど、企業の間で連携を模索する動きが加速しています。 9月1日 5時43分 次世代の無線通信は、移動する車の中でも動画のやりとりなど高速のデータ通信ができるものです。9月から参入を希望する事業者の受け付けが始まりますが、総務省は、競争を促すために、携帯電話事業を行っている会社が単独で参入することを認めていません。このため、「NTTドコモ」は、ADSL大手の「アッカ・ネットワークス」と合弁を組んで参入を目指すことを決め、大手商社などにも連携を働きかけています。総務省は、全国規模での事業展開は最大で2社に限って参入を認める方針ですが、携帯電話会社では、「ソフトバンク」も「イー・アクセス」と提携して参入を目指しているほか、「KDDI」も「京セラ」などと組んで事業の免許を申請する方針です。さらに、PHS事業を手がける「ウィルコム」も参入を目指しており、通信各社が4つの陣営に分かれて参入を目指す構図になっています。 9月1日 5時43分
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