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“ボット”対策
NHKニュースで本日早朝から、このニュースを配信している。(テレビ、Web)
地上デジタルテレビのデータ放送・ニュースは他にもニュース項目が多いためか、取り上げていない。(ローカルニュースは、まだ更新されず前日のまま。担当者が出勤してから??更新するのかなぁ)
“ボット”対策 ソフト提供へ12月12日 4時24分
「ボット」は、コンピューターウイルスの一種で感染すると、パソコンがインターネットを通して何者かに操られ、大量の迷惑メールなどをばらまく発信基地として利用されたり、パソコンの中の情報を抜き出されたりするおそれがあります。インターネットプロバイダーで作る団体、テレコムアイザックなどによりますと、感染しているパソコンは国内で40万台以上に上るとみられています。このため総務省と経済産業省、テレコムアイザックなどが協同で対策に乗り出すことにしたもので、12日から専用のパソコンを使って迷惑メールなどの発信源となっているパソコンを特定することにしています。これらのパソコンはボットに感染しているとみられるため、プロバイダーの担当者が利用者にメールで連絡し、専用のホームページを通して対策ソフトを提供することにしています。専用のホームページは12日朝から立ち上げられており、メールで連絡があった人でなくても対策ソフトを無料で入手できるということです。ホームページは、https://www.ccc.go.jpです。テレコムアイザックでは、「ボットはウイルス対策の不十分なパソコンに感染し、感染してもパソコンに変化がないためまったく気づかない利用者が多い。注意を喚起してボットの根絶を目指したい」と話しています。

早朝時間帯は、コメント抜きで伝えているが・・・
ワイド時間帯ニュースでキャスタがどんなコメントを付けるかなぁ、付けないかなぁ・・・

総務省・経済産業省 連携プロジェクト Cyber Clean Center サイバークリーンセンター
アクセスが集中し始めてきたのか重い!!
ページエラーが発生しました。(スクリプトの実行エラー??、一部の画像のロードエラーと関連?)
何回かの更新(ボタン)の繰り返しで解消した。
“ボット”の説明のニュアンスがNHKのそれと微妙に異なる。
明らかにNHK側が変えた(編集された、アレンジされた)「パソコンの中の情報を抜き出されたり」の文言は、ミスリード!
恐らくは、スパイウェアを念頭にした記者のボットとの混同と軽薄と無知が背景にあるようだ。

ボット対策に。|Factual of June Boy's Love
News Scrap from 2ch【総務・経産省】「ボット」ウイルス対策「おとりサイト」開設
「ボット」ウイルス:「おとりサイト」開設 総務・経産省-話題:MSN毎日インタラクティブ
総務省と経済産業省は、感染したパソコンに特定のサイトを攻撃させる「ボット」と呼ばれるコンピューターウイルスを駆除するため、攻撃を誘う「おとりサイト」を12日に開設する。
「おとりサイト」開設だってと伝えているけど、編集を超えてとんでもない誤報だ!

べそかきpaintboxの言いたい放題ミクシィの営業には賛成できない
経産省と総務省が共同で、「ボット」と呼ばれるウィルスに対抗するため、おとりサイトを作ったというニュースが出ています
デザインと町と私 ウイルスを食べるマクロファージ作戦
今回の「おとり作戦」は、まずボットウイルスの収集を行い、それから、それに対する駆除プログラムを作成するという手順のようなので、まさに、「マクロファージ作戦」というのがぴったりの言葉のような気がします。
かなりの創造(想像?)と創作(妄想?)に近い。

ボット感染!|I LOVE KITTY

ITmedia エンタープライズ:犯罪ビジネス化するボットネット (1-2)
 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)理事の真鍋敬士氏は、11月に開催されたセキュリティカンファレンス「Network Security Forum 2006」において「ボットネットに見る脅威の変化と今後の対応」というタイトルで講演。ボットを用いたオンライン犯罪がビジネスとして確立しつつある現状に警鐘を鳴らした。

 これに対しボットの場合は「比較的ソースコードが出回っており、中にはGUIでカスタマイズ可能なものまである」(真鍋氏)。一種のオープンソースソフトウェアであり、ちょっとした改造でどんどん亜種を作ることが可能だ。
ワームのように自らを拡散させる機能もあるけれど、むしろPCの中に潜んで命令を待ち、長く使える(悪用できる)状態にすることを狙っている。その意味で「マルウェアは本格的な実用段階に入ってきた」と同氏は述べた。

新型コンピューターウイルス「ボット」、政府が撲滅に着手
 総務省は経済産業省と共同で、他人のパソコンに命令して特定のホームページを攻撃したり、大量の迷惑メールを送りつける新型のコンピューターウイルス「ボット」を撲滅するための対策に着手する。国内で「ボット」による被害とみられる事例が増えているためだ。駆除ソフトを開発して無償で配布する。

このニュースは日経によって11月28日にスクープされたが、注目されなかったようだ。

まるちゃんの情報セキュリティ気まぐれ日記 官製ボット対策ソフト?
1. 12日から専用のパソコンを使って迷惑メールなどの発信源となっているパソコンを特定する。
2. 発信源となっているパソコンが利用しているプロバイダーに連絡する。
3. プロバイダーはそのパソコンを利用者にメールで連絡する。
4. 利用者は、サイバー クリーン センター (Cyber Clean Center)にアクセスしてボット対策ソフトをダウンロードする。
5. 利用者は、ボット対策ソフトを起動してボットを駆除する。

3項で連絡をメールですると言っても利用者(契約者)によっては、メールを偶にしか使わない(それこそ数日も数十日も使わない)場合があるから、緊急かつ確実な連絡方法になり得ないからねぇ、メール以外の緊急かつ確実な連絡方法が役立つことも想定範囲にいれておかないと実効性がなっかたりして、厄介な存在の利用者(自覚と責任を持ち得ない人々)・・・
4と5項は、そんなことが利用者サイドで出来るくらいなら、ボットにもならないだろうし、プロバイダが利用者のところに技術者を派遣する羽目になったりして・・・

ケロッと知恵袋(暮らしの知恵) インターネット上の新たなウイルスの脅威「ボット」に気をつけろ!
「新たな」とは、この人の個人的な認識に過ぎず、ボットは、きのう、きょうに始まったことでなくて、かなり以前からその存在があったことです。
えーボット注意ボット注意
館長日記 BOTというコンピューターウィルス
最寄の村にもどる - ボット対策啓発サイト、サイバークリーンセンター

スラッシュドット ジャパン ボット対策啓発サイト、サイバークリーンセンター公開
2994種類のボットの有無がチェックされたようだ。

ボットウイルス、おとりサイト開設 総合情報局
 04年に登場したボットは、インターネットを通じて外部からパソコンを操るプログラム。感染したパソコンは指令を受けてロボットのように動きだし、大量の迷惑メールを送ったり、特定サイトに集中的にアクセスしてサービス提供を妨害する。パソコンの持ち主は感染していることに気づかないまま加害者になる。総務省によると、ボット感染したパソコンは国内に最低でも約50万台あると推定されている。

 両省で計15億円かけた「ボット対策プロジェクト」では、専用サイト「サイバー・クリーン・センター」を用意。わざと攻撃させてボットを収集、分析し、駆除プログラムを開発する。さらに、攻撃してきたパソコンを特定し、持ち主が契約するプロバイダーからメールや電話で感染を知らせ、駆除プログラムの利用を求める。おとりサイトは、プロバイダー各社も用意する。
livedoor ニュース - [「ボット」ウイルス]「おとりサイト」開設 総務・経産省
専用サイト「サイバー・クリーン・センター」が即おとりサイトの誤解を与えかねない文脈。
攻撃を誘う「おとりサイト」を12日に開設する。
おとりサイトは、プロバイダー各社も用意する。


ボットネットの“優秀性”を確認、真剣な対応が必要~Telecom-ISAC Japan2006/04/26
ボットネットの構築はある程度の知識があれば可能
1つのサーバーが閉鎖されてもすぐに復元が可能な“優れたシステム”
 小山氏はこうした検証から、「ボットネットは性能的に優れたシステム。相手は真剣であり、我々も真剣に対応しなければいけない」と警告。
国内にも14万台以上のボット感染を確認~警察庁調査2005/10/25
 警察庁は25日、2005年上半期(1月~6月)におけるボットネットの観測結果を公表した。警察庁のサイバーフォースセンターの観測システムで把握したボットネットの実態についてまとめたもので、ボットに感染したと推定されるマシンは128万5,247台、そのうち国内と思われるものが14万4,512台に上っている。
国内でも多くのマシンがボットに感染していると考えられ、観測結果に記録されているドメイン名から、そのほとんどは個人ユーザーのPCと推測している。
 サイバーフォースセンターでは、観測しているボットネット指令サーバーのうち約20台が接続を拒否されるなど、ボットネットの観測者に対しても対策が進んできていると分析。今後は観測がより困難になると考えられるが、国内外の関係各機関との連携強化を含め、ボットネットの活動の把握に努めていくとしている。
「ボットに感染したPCを無料配布している」内田助教授が危惧
 脆弱性を根本的に直すにはOSレベルから改善する必要がある。また、ボットに感染したPCの配布といったソーシャルエンジニアリング的な手法に対抗するには「啓蒙や教育が不可欠」(内田氏)。
「シグネチャベースのボット対策は限界」BOTネット対策2006
ボットネットを売買できるブラックマーケットも存在
ボットの振る舞いから検知することは有効
ISPやセキュリティベンダーらボット対策プロジェクト
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by highlite | 2006-12-12 07:45 | NHK news
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